これでは ダメですね
土日のお店前の歩道は
ランニングをしている人がいて
年々増えているみたい
中高年層の方々が多いようですが
けっこうな速さで走っておられます
シューズは勿論シャツ・パンツ・帽子にサングラス
ビシッときまっていて 軽快な足取りです
もう長く続けておられるのでしょう
「私もなにか運動しなくちゃ」
1日に1回は必ず思います
‥って‥思うだけで 何年も実行に移せていません
そして今日も
「涼しくなったら」‥‥と(苦笑)
なにか できることは
雨が続いています
豪雨による被害が連日報告され
目をそむけたくなるような映像が
報道されています
こういう事態を目の前にして改めて
「自然の力には抗えない」 と痛感します
自然災害に見舞われるその度その度
痛感します
それでも
その度に人は立ち上がり復興する
被災の経験もない私
被害にあわれた方々の心情に沿う言葉を
ここに簡単に綴ることなど おこがましくて
だからこそ
なにか できることを考えなくては
我が家の 成りたち
家を建てた当時
床の上を 引きずる音に敏感になりすぎて
困りました
きゃ~っ 傷が付く~~~(涙)
特に 幼い子達は 手に持った物を
容赦なくバンバン!ガシャガシャ!
床や壁、家具に打ち付けたり引きずったり
音がするのを楽しみます
それも ヨダレを垂らしながら嬉しそうに!
そんな様子を見てしまうと
「あれダメ これダメ」と
何もかも取り上げ
片付けてしまうわけにも行かず
あちこちカーペットや毛布を敷いて
暮らしていました
もちろん
椅子の足裏にはフェルト
戸当りの音には クッション材を貼り
もう 必死でした!
でもね
◯◯年も経つと
修復に悪戦苦闘したはずの傷が
「ネタ」
に なったりします(笑)
いろんな歴史を刻みつつ
「家」が
「我が家」に なっていくんですね
毎朝考えることですが…
2日続けて夕立が降って
昨夜は涼しかったですね
朝 目覚めて 爽やかさを感じたのは久しぶり!
「今日は何を着ていこう」
毎朝考えることですが
夏は 締め付けの少ない
でも だらしなくない形のもので
色柄・素材はTPOを 考えて
涼しげに見えたら尚 良くて
靴やカバン 小物もバランスが大切で…
そんなことを
頭の中で一瞬にまとめあげて
朝はモタモタしてられない!
さあ 支度!!
…結局
いつもと同じような格好で出かけます
(苦笑)
季節が動き出しました!
さあ!この秋のトレンドは何かしら!
ご褒美の歌声
雨が降るたび
ちょっとだけ涼しくなってきたような
カレンダーを見たら 8月もあと一週間!?
「今日も暑いね」
と かわす言葉にうんざりしていましたが
それも山を越えつつあるんだ…
そういえば
秋の気配か 昨夜 地虫の声を聞きました
Ziーーーーーーーーー
ヂィィィィィィーーーーー
これ 地中で
ミミズが鳴いていると思っていましたが
オケラ なんだって!
「知らんかった!!!!!」
思いっきり大阪弁が出ましたが
そう知ったときには トキスデニオソク
子供達に「ミミズが鳴いている」と
教えてしまっていたあとでした
そのことへの弁解ではありませんが
今でも ミミズが鳴いていると信じていたい私
昔話に
「ミミズは 永く
地中で黙々と栄養のある土を作る仕事を
している間に目をなくしてしまったけれど
神様がご褒美に声を授けられた」 と
縁の下の力持ちじゃないけど
土の中でずっと仕事してるのだから
ご褒美もらって嬉しくて歌ってると
思っていたい…
ヂィィィーーーーーーー
優先順位
私が家を建てた◯◯年前
あの頃はPCもなく
建築についての情報の仕入先はごくわずか
先人に聞いたり 本で調べたり
ところが当時の本といえば
専門職さん向けや
ものすごい豪邸の紹介ばかりで
参考にならなかったのを思い出します
今は
溢れるほどの情報を
簡単に手に入れることができて
そこには参考例やアイデアがいっぱいです
でも
それら知識を仕入れすぎて
自分の優先順位に沿って
絞り込めなくなることにも…
『どんな住まいにしたいか』…は
「どんな暮らし方がしたいのか」
から生まれます
具体的な生活スタイルを想像してみて下さい
それは同時に
家族のあり方を意識するチャンスになります
大切な家族のために
そして自分のために
それぞれのあり方を再確認してみてください
きっかけ
「家を買いたいな」と思ったタイミングは?
①家族が増えたから
②住みたい街が見つかったから
③友達が買ったので自分も意識し出して
④家を持つのは夢だったから
etc…
人それぞれ 理由・きっかけは
いっぱいありますよね
私のタイミングは …③が近いかな
就職してまだ3・4年
安月給の自分に「家が買える」だなんて
全く思ってなかったから
考えたこともなかった
ところがある日 知人(それも年下)が
ローンを組んで家を建てたと聞いて
びっくり!
それは
「自分にも家を購入できる」
ことを知った衝撃の瞬間でした
きっかけは外部からでしたが
具体化させたのは自分!
それは20代だったあの頃の私には
大きな自信になりました
住まいを手に入れるタイミングがもう来ているのか
今の自分には どれくらいの支払い能力があるのか
お話を 聞いてみませんか?
まずは そこから!
日本住宅サービス株式会社
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