脱線 のち 断捨離 のち 模様替え
探し物をしていたのですが
なぜか 脱線
各 引き出しの中の断捨離作業となり
探し物のことも忘れ
ゴールデンウイークの予定だった
「お部屋の模様替え」に着手してしまい
しっちゃかめっちゃかのまま
夜が 更けてしまいました
探し物は 絶対外に持ち出していないし
捨ててもいない自信もあるし
早急に 必要でもないので
つい 後回しとなってしまった経緯です
こんなふうに ひょんな理由で
大脱線してしまうことってありませんか?
特に 大掃除って
こんなタイミングで始まったりして
いいのやら 悪いのやら
…ということで
そろそろ終業時間なので
早く帰って 片付けします!
その努力と頑張りに 泣きそうになる
今朝 TVをつけたら
いつもの情報番組と違う雰囲気の画面
あっ!これは!
「日本時間11日深夜 世界一を決める
ゴルフトーナメントがあって 日本人が
初の優勝を決めるかもしれない」
と聞いていたのを思い出して…
そして
日本人が表彰インタビューされていて
勝ったんだ!!!
日頃 ゴルフとはまるで無縁で
ルールも知らない私だけど
その試合は 何十年も歴史のあるもので
そこで優勝するなど とてつもなく
快挙なことと聞いていて
そして その選手の年齢を聞いて
胸が 熱くなりました
若い!!まだ 20代!
先日
重篤な病気で選手生命を危ぶまれていた
選手が復帰し オリンピック出場の
チケットを手にしたというニュースに
感動したばかりでしたが
こうして若い選手たちの努力や頑張りを
聞いたり想像したりするだけで
泣きそうになるのは
「年のせい」なのでしょうか
亀… なので
雲一つない空に 若葉と春風
うちのペットのカメさんも
冬眠から覚めて のそのそ動き出しました
12月初旬 冬眠用の水槽を黒い布で覆い
3月末まで 静かな暗い部屋に放置
放置… といっても
やはり 気になるので時々布をめくって
覗き込んでみるのですが
それは とても怖い瞬間です
ミズ苔でいっぱいの水槽の中
底でジッと沈んでいるのでまるで見えず
…ちゃんと生きているのか
亀なので
返事など期待できるはずもないと
わかっているのですが
名前を 呼んでみる…
「ムックん ムックん!」
毎年 春先になるとこんなことを
もう20年 繰り返しています
お花見ラストは「八重桜」
コロナ禍のために
ゆっくりお花見が楽しめない中
それでも どこか 人の少ない所で
桜を愛でる場所はないものかと散策
早春の頃 緋寒桜の開花から始まり
ソメイヨシノの見頃に
他の桜も一斉に 満開を競い
最後の 八重桜で 花見仕舞いです
昨日は その八重桜をこの近辺で
堪能できました
来年も キレイに咲かせてくださいね
園児の学びの時
お店の前を 時折
保育園の子供たちがお散歩しています
皆 2人1組手をつなぎあって
手を振ると 振り返してくれる子もいて
元気な行列です
でも時折 完全に歩くのを拒んだ子に
先生がしゃがんで諭している場面も…
その周りを 手を繋ぎあった子供たちが
取り囲み 静かにその様子を見ています
歩みが止まると もっと
騒ぎたてるものだと思っていましたが
以外に静かに待っているので 驚きです
いつもその先生は
こじれた子を 無理やり歩かそうとせず
話を聞こうと懸命に話しかけて
耳を傾けておられます
この先生だから 他の子供たちも
ちゃんと待てるのだと
こじれた子だけの問題じゃなくて
日々 個々自分たち全員に
きちんと対応してもらえてること
ちゃんとわかってて だから
お利口にしていなくちゃいけないって
どんな年齢だろうと本能で
わかるものなのかもしれません
実際 それが何事かわからないとしても
「協調しなければいけない」だとか
今で言う「空気を読む」だとかを
こんなタイミングで学ぶのでしょうね
咲く(3×9)=27『さくらの日』
今日 3月27日は 「さくらの日」
1992年に制定されたそうですが
現在日本の桜は 約8割が
「ソメイヨシノ」なんだそうです
でも このソメイヨシノは
自分自身では子孫を残せないそうで
人の手を借りないと繫殖できない
クローン個体で接ぎ木によって全国に
植えられたそうです
そして単一遺伝子しか持たないような
こういう種は 遺伝的な多様性が少なくて
例えば 1種類の病気で全ての個体が
死滅することもあるみたい
(ちょっと むつかしくて
わかるような わからないような…)
そのせいで最近では
ソメイヨシノからほかの桜へと
植え替えが進められているそうで
それはそれで 接ぎ木、挿し木によって
ここまで植え増やしてきた 昔人の
努力や ご苦労を思うと
ちょっと 悲しい気がします
散る姿も 美しい
朝から 降ったり止んだり雨が…
大阪では やっと桜が見ごろになったのに
この週末の風雨予報が疎まれます
関東では すでに満開のようなので
風雨だと 散ってしまうのかもしれません
桜は 1分咲きのころに咲いた花は
8分咲きのころには散り始めるそうです
だから 満開といわれる時には
一番手に咲いた花は 風に舞って見せ
舞い降りては 地を飾る
満開の景を一層あでやかに仕上げるために
逸早く散ることにも
役割を見い出せているんだろうなぁ
『花は散るから美しい』
そんな言葉は この一番手に咲いた
『桜花』のためにこそふさわしいのかも…